楽天チェックとは?基本から上手な使い方まで徹底解説!

ポイ活

通勤や通学の途中にある公園やコンビニ。何気なく通り過ぎていませんか?

「楽天チェック」を利用することで、公園やコンビニを通った際に楽天ポイントを獲得できるようになります。

この記事では、楽天チェック歴10年以上bluemanが、楽天チェックの基本的な使い方、ポイントを貯められる場所、上手な使い方を解説します。

特に、週○回の施設は月替わりの週がお得 は必見です!

楽天チェックとは?

楽天チェックは、街中のお店や施設などで「チェックイン(来店・来館)」すると楽天ポイントを獲得できるポイ活サービスです。

スマホに「楽天チェック」アプリをインストールし、対象店舗や指定エリアでアプリを起動してチェックインボタンをタップすると、楽天ポイントを獲得できます。

買い物をしなくても無料で楽天ポイントが貯まります。

引用元: https://check.rakuten.co.jp/

楽天チェックの使い方

楽天チェックの基本的な使い方は、以下の4ステップです。

STEP 1 と STEP 2 は初回のみです。2回目以降は STEP 3 と STEP 4 のみになります。

  • STEP 1
    楽天チェックのアプリをインストール

    App Store または Google Play から楽天チェックアプリをインストールします。

    楽天チェック
    楽天チェック
    開発元:Rakuten Group, Inc.
    無料
    posted withアプリーチ
  • STEP 2
    楽天アカウントでログイン

    アプリを開き、お持ちの楽天アカウントでログインします。

    ログインすると楽天チェックで獲得したポイントが自動的に楽天アカウントに加算されます。

    楽天アカウントをお持ちでない場合は、「新規会員登録(無料)」から会員登録を行なってください。

  • STEP 3
    対象の施設に行く

    まずは、対象の施設がどこにあるかアプリで確認します。

    現在地から近い施設をリスト表示と地図表示で確認できます。

    目指す施設を決めたら実際に施設へ向かいます。

  • STEP 4
    チェックインしてポイント獲得

    施設に到着したら、楽天チェックアプリでチェックインできるエリアを確認します。

    チェックインエリアは施設詳細画面の左下に書かれています。

    チェックインエリアに到着したら、チェックインボタンをタップします。

    チェックインに成功するとポイントを獲得できます。

    ローソンや西友などではくじで獲得ポイントが決まります。


以上が基本的な使い方ですが、公園のチェックインは他と少し異なります。

公園チェックインの詳細

公園のチェックインでは基本的にポイントではなく「スタンプ」がもらえます。

スタンプを20個集めると最大500ポイントが当たるくじに挑戦できます。

スタンプの取得状況は画面下の「お知らせ」をタップした後、画面上部の「スタンプ」タブをタップすると確認できます。

くじは、同じ「お知らせ」画面の「参加中」タブから参加できます。

楽天チェックの対象施設

楽天チェックは、コンビニやスーパーなど日常的に利用する店舗だけでなく、公園など幅広い場所で利用できます。

主な対象施設は以下の通りです。

コンビニローソン デイリーヤマザキ
スーパー西友 サニー 東急ストア 京急ストア フジ あんくるふじや
百貨店大丸 松坂屋 松屋
家電上新電機
ファッションコナカ Right-on ユナイテッドアローズ スーツセレクト 
ホームセンターコーナン グッデイ ビバホーム
その他楽天モバイル サービスエリア

対象施設の詳細は以下のリンクからご確認ください。
楽天チェック対象施設

生活圏内に対象施設があれば、ちょっとしたお出かけが楽天ポイント獲得のチャンスに変わります。

ちなみに、blueman は以下の施設をよく利用します。

blueman 御用達の楽天チェック対象施設
  • ローソン
    毎日1回チェックイン可能
    全国に1万店舗以上ある楽天チェックの王道施設
  • デイリーヤマザキ
    毎日1回チェックイン可能
    店舗数は少なめですが、思わぬところにあったりします
  • 西友
    週2回チェックイン可能
  • 東急ストア
    毎日1回チェックイン可能
  • 大丸 東京店
    1施設の中に3箇所チェックインポイントがありお得
    各場所月3回までチェックイン可能
  • 楽天モバイル
    月1回チェックイン可能
  • 公園
    全国8万か所以上
    獲得できるのはポイントではなくスタンプだが、1日5回までチェックイン可能

楽天チェックの上手な使い方

週○回の施設は月替わりの週がお得

西友やコーナンなどチェックインの回数が週◯回に制限されている施設があります。

西友の場合、週2回です。

しかし、月が替わる週ではこの制限を突破できます

具体的に見ていきましょう。

下の画像は2025年7月のカレンダーです。

7月の最終週は途中で8月に替わります。

ここがポイントです。

実は週○回のカウントは週の途中でも月が替わるとリセットされます

ですので、週2回までの西友の場合、7月31日までに2回チェックインしていても、8月1日になるとまたチェックインできるようになります。

このように月が替わる週では最大4回チェックインできます(週2回の西友の場合)。

たった数ポイントですが、されど数ポイントです。

使えるチャンスはどんどん使っていきましょう。

公園のチェックイン判定はゆるい

楽天チェックでは全国8万か所以上の公園でチェックインできます。

しかし、夜の散歩中に公園に入るのは気が引けるという方もいるのではないでしょうか。

でも、安心してください。

公園のチェックイン判定は他の施設に比べるとゆるいので、公園に入らずにチェックインできることが多いです。

blueman は毎日のように5か所の公園でチェックインしていますが、どの公園にも入っていません。

楽天チェック公式ページにも以下のように記載されています。

店舗詳細画面に表示されている地図上のピンから半径約50m以内でチェックインができます。

引用元: https://check.rakuten.co.jp/guide/park/20240701/

このように、公園にある程度近づけばチェックインできますので、夜の散歩中も公園に入らずに安心してチェックインできます。

どんどんチェックインしてポイントを貯めましょう。

楽天チェック使用上の注意点

前のチェックインから2分間はチェックインできない

楽天チェックの対象施設が多くある地域にお住まいの方は、一度にまとめてチェックインしたくなるかもしれません。

しかし、楽天チェックでは一度チェックインすると2分間は次のチェックインができません。

2分経たずにチェックインしようとすると以下のようなメッセージが表示されます。

まとめてチェックインする場合には、施設間の移動時間が2分以上かかるようにうまくルートを組み立てると良いと思います。

店員に顔を覚えられる

毎日チェックインできる施設(ローソンなど)で、毎日同じ店舗でチェックインすると店員さんに顔を覚えられてしまうかもしれません

毎日来るのに何も買わずに数秒で出て行く人。

覚えられるのが嫌な方は、同じ店舗を使い続けるのではなく、複数の店舗を巡回しましょう

blueman は家の近くと会社の近くのローソンを巡回しています。

また、コンビニではなくスーパーや百貨店に行くのも良い対策です。

スーパーや百貨店は他のお客さんが多く、また、チェックインポイントとレジが離れていることが多いので、店員さんに顔を覚えられてしまうリスクは低いです。

まとめ

楽天チェックの基本から上手な使い方まで解説しました。

他にもっと良い使い方をご存知の方はコメントなどでお知らせください。

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